一戸建て購入の4つのパターン
カテゴリ: 一戸建て
一戸建てを購入するには4つのパターンがあります。建売住宅を購入する・売建住宅を購入する・中古住宅を購入して建て替える・土地の購入と建築を注文する4つのパターンに分けることが出来ます。
1つ目の建売住宅の建売とは予め工法、プラン、デザインは決まっているのですが、建物が既に完成しているならば、手間や時間がかからずにすぐに入居できるというメリットがあります。また、価格も抑えることが出来ます。
2つ目の売建住宅の購入ですが、最近はこのパターンが増えています。しかし、トラブルがよくありますので、注意が必要になってきます。
3つ目の中古住宅を購入して建て替えるですが、いきなり、建て替えることはしません。まずは、その土地に住んでみて土地や環境について把握します。その把握した上で、何が良いか悪いかを考えてその土地や環境にあった家を建てます。
4つ目の土地の購入と建築を注文するとは、土地を用意して、自分で選んだ会社、工法、デザインで家を建てるというものです。土地の購入の際には、「建築条件付き」というものがあります。「建築条件付き」の場合、建てる会社や工法等に制約でてきますので、注意が必要です。
2つ目の売建住宅に関してですが、表面上はフリープランの形をとっております。しかし、実際は工法、仕様、間取り、価格が予め決まっていて実質的には建売住宅と変わらないという状況があります。また、建物の設計や総額が定まっていない段階で工事請負契約を結ぶのでトラブルが起こりやすいのです。
